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主にフランスの流れを汲むクラブミュージックに関する雑記です。

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Kavinsky / 1986



Kavinsky / 1986

どこから手に入れたのか「Kidz by Colette」で拙作の「Justice Vs DatA / Paste Back D.A.N.C.E.」を紹介してくれてたんですが、そのダウンロードが500を超えてるみたいでびっくりです。
思ったより影響力あるサイトなんですね。
しかしzShareはダウンロードのわずらわしさもほとんどないしダウンロードカウントも取ってくれて非常に便利。
今後はトラックをそっちに上げて行こうかなと真面目に考えてます。

そんなこととは全く関係なくフランスの秘蔵っ子「Kavinsky」の新譜。
あの「Justice - Waters Of Nazareth Release Party」に参加していたり、myspaceで「Daft Punk」のTop Friendsの中にいたりとなにやらむこうではとても期待されている感じ。
(Remixerも前回が「Mr.Oizo」、今回が「SebastiAn」と言うのもすごい。)

ただ個人的な彼の思い出は、前作「Teddy Boy EP」に歪みがあって針飛びするのでアイロンかけたところ、ぐにゃぐにゃになってまったく使い物にならなくなったと言うものです。
(いい方法があれば教えてください。)

イタロ・ディスコ~なんて言われてますが、そっち系聴かないのであまりピンと来ません。
個人的にはメロディックなシンセが幾層にも絡み合っていく感じからして、ちょっと悪ぶった「Alan Braxe」みたいな音って感じです。
(ただこの辺の音って如何せん少し前のシーンなイメージがあるんですが、そうでもないんでしょうか。)

そこに来て「SebastiAn」仕事は原曲のフレーズを使いつつも激しくディストーションをかけたり、彼にしか出せない太いギターの音が入ったりと素晴らしい出来になってます。

ところで彼、ゾンビらしいです。
すみません、あの「Daft Punk」がロボットになっちゃったみたいな設定ですね。
その顛末は彼の「Testarossa autodrive」のセルシェードCGアニメのPVで見れます。

また「Smart」に「Kiri」さんから彼へのインタビューが載っていたんですが、どうやら無類のゲーム好きでゲームばっかり買っていたらお金がなくて他人から古いPC譲ってもらったところから曲作りを始めたらしいと言う逸話が載ってました。

どんな音楽にインスパイアされたかという質問への回答にもいろいろなものがあったんですが、その中に「北斗の拳」、「City Hunter」と言ったラインナップが含まれていたのも興味深いところです。

そして頼みもしないのにまたゲームの話へ。
それも「シェンムー」とは。
ただの濃ゆいオタクです(笑)


Testarossa autodrive - KAVINSKY


JUSTICE "WATERS OF NAZARETH" RELEASE PARTY

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  1. 2007/03/23(金) 13:22:01|
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