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主にフランスの流れを汲むクラブミュージックに関する雑記です。

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Justice / Water Of Nazareth

water_of_nazareth

Justice / Water Of Nazareth

今日はとうとう「2 Many Dj's 」!!
こんなにわくわくするDJも久しぶりです。
EARN ENOUGH FOR US」のmatsさんや、他の友人も来るらしいのでまた楽しみです。

しかしmatsさんはそのまま早朝の新幹線で苗場へ向かう模様
タフですね~。

そして「2manyDj's」は昔からずっと「Justice」プッシュしまくりだったので、間違いなく聴けるであろうこのトラック。
(もしかしたら大沢氏がかけるかもしれないですが。)

もうJustice節としか言いようがないブリッピーで狂ったようなシンセフレーズと太く歪んだロックなベース。
そして突如パイプオルガンをイメージさせるような荘厳な雰囲気を漂わせるメロディでブレイクが訪れます。

またあとリリースのバージョンには兄貴分の「Erol Alkan」のRemixがあるんですが、彼お得意の狂ったリズムがオリジナルの狂った上ものと相まってもう帰ってこれないところまで行っちゃっていて最高です。

しかしこのタイトル「Water Of Nazareth」(ナザレの水)の「ナザレ」はもちろんキリスト、イエスの生まれ故郷で、その水というのはおそらく洗礼に関連したものなんではないかと思います。
ただ宗教っぽいのはタイトルだけでなく、このアナログの裏面に記載されている本人達と思しき風体からして宗教感丸出しです。
おそらく手の甲のタトゥー(三角形の中央に眼がある図柄)はフリーメ○ソンのシンボルでしょう。

こうした風潮は薔薇十字団やグノーシス主義等のキリスト教再解釈系好きな自分にはビンビン来ます。
しかし正直彼等の音楽がそういったものの本質を表現してるかと言えば微妙ですし、ダンス・ミュージックが特定のイデオロギーと結びつくことに関しては少しの違和感を抱いたりもします。

ただ今のところこういうのは大好きなんでドンドンやっちゃって下さい(笑)
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  1. 2006/07/28(金) 18:58:06|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<Digitalism / Jupiter Room | ホーム | ATOC (A Touch Of Class) Mix Tape Vol.13>>

コメント

いやあ、劇的に混んでて、お会いできなかったのは残念でしたけど楽しかったです。
そうか、ナザレの水か。
流行のダビンチコードの影響なんですかね(笑)
いや、そもそもユニット名がジャスティスなんて、宗教的な意味もあるのかも。
でも、音楽が宗教を微塵も感じさせないというのがやっぱいかしてます。
  1. 2006/08/01(火) 15:11:54 |
  2. URL |
  3. mats3003 #-
  4. [ 編集 ]

本当にお会いできなくて残念でした。
出る直前にでも一回連絡させてもらえばよかったですね。

またできれば今度はもう少しまったりしたイベントで。
(Cafe Escalatorとかでもいいですね。)

あと彼らのキリスト教に対するアティテュードはどうなのか非常に気になります。
そんなところも含めてこれからの彼らも眼が離せません(笑)
  1. 2006/08/01(火) 20:01:40 |
  2. URL |
  3. lapin #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

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