ecrits

主にフランスの流れを汲むクラブミュージックに関する雑記です。

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Fox n'Wolf / In Yr Underwear



Fox n'Wolf / In Yr Underwear
Fox n'Wolf(myspace)

前回に引き続き「Kitsune」の新譜を紹介。

実は既に同レーベルからリリースされている「Christpher & Raphael Just / Popper」にRemixが収録済みの彼ら。
キツネと狼の被り物をしたジャケ写からしてその名の通りの二人組みのようです。

そのトラックはオリジナルに「Soulwax / NY Excuse」とかでも見られるようなのピッチを上げたシャウトが絡む作りだったんですが、初?のオリジナルリリースとなるこのトラックもやはり同じくな処理を施されたラップが絡んでいくトラック。

バッキングはと言うとホーンのようなシンセにダークなベースラインが絡む黒い感じですが、上に乗っかる声は子供がシャウトしてるみたいな感じなのでなんともいえない独特の雰囲気をかもし出してます。

matsさんびびんばさんのところでもなんとなくシカゴハウス、ゲットーテックなんかのリバイバルが話題になっていますが、これまたその辺の流れを汲んでるんじゃないかと思います。

しかしてっきりそんなムーブメントを牽引する「ED BANGER」周辺のフレンチ・ニュースクール?コネクションの一員かと思っていたんですが、なんとスウェーデン出身らしいです。

JETSETのコラムでも「今スウェーデンがおもしろい」的な特集やってますが、本当そう思います。

追記

今週末Kitsuneのシークレット?イベントやるっぽいです。
詳しくは以下で。
http://www.myspace.com/maisonkitsune

11/1追記
東京の会場「Le Baron de paris」に電話して確認したところ、一見さんお断りらしいです。
「Kitsune」ってセレブのレーベルだったんですねえ(笑)
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  1. 2006/10/30(月) 12:13:25|
  2. 音楽
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  4. | コメント:10

Alex Gopher / Motorcycle

motorcycle

Alex Gopher / Motorcycle

「Bounjour Record」で売っていた「Kitsune Secret」という主にまだリリースされていない音源を使っているらしきMixCDに収録されており、リリースされたら欲しいなあと思っていたのがこのトラック。
CDにはリストが付属していなかったので、よもやそれが「Alex Gopher」の新譜だとは思いもしませんでした。

ちなみに「Alex Gopher」について詳しくご存じない方は以下のYellowの紹介文が非常に良くまとまっているのでどうぞ。
http://www.club-yellow.com/dic/bio_a.html

「Rocker」以降を感じさせるブリッピーな音色を主体に気持ちよくアシッドなシンセフレーズが絡んでいく、まるで同レーベルの「Digitalism」のお株を奪うかのような好トラック。
「Motorcycle」と言うタイトル通りの疾走感も感じさせます。

今回の「Kitsune」からのリリースがなくとも、去年のリリース「Dust」が「2 Many Djs」初め様々なDJがスピンするヒットになっていたりと充分すぎるほど現役な訳ですが、フィルターハウスのムーブメントにもきちんと参加しながら現在に至ることを考えるとその懐深さに改めて感心させられます。

ちなみにA面のMixが「Wet Clutch Edit」、B面が「Dry Clutch Edit」と命名されているんですが、Mixに仰々しいネーミングをするのは「Kitsune」のお作法なんでしょうか。
一聴したところ両Editの違いがあまりよくわからない自分に、果たしてこのトラックをかける資格があるのか少々不安になってきました(笑)
  1. 2006/10/20(金) 18:57:12|
  2. 音楽
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GANBAN NIGHT SPECIAL “Break On Through Vol.5″レポート

pedro

行って来ました「GANBAN NIGHT SPECIAL “Break On Through Vol.5″」。
ちょっと日付が経ったので、回想しつつ書いてます。
サマーソニックはどっちかと言うと「見なければならない」みたいな変な使命感が先行してたので、もしかして今年一番楽しかったかもしれません。

やっぱり一番興味深かったのは「Justice」のDJですが、回していたのはほぼ全部黒髪の彼(顔と名前が一致しません。)で内容は「MUSTAPHA 3000」でのセットと基本は同じ。
「Zongamin / Bongo Song」、「Simian / Never Be Alone」、「Justice Vs Simian / We Are Your Friends」をMash Up気味に繋いでた時は最高に盛り上がりました。

個人的には「Alan Braxe & Fred Falke / Intro」や、フィナーレに同じく「Alan Braxe」の別名義「The Paradise / In Love With You」をかけてたのが印象に残ってます。
あと「Digitalism / Jupiter Room」をかけてたので「Ed Banger」と「Kitsune」の勝手な不仲妄想も払拭されました。

しかしなんとなく悪そうなイメージ漂う彼らだったんですが、テンパの人はDJをしている黒髪の彼の周りを挙動不審にうろうろしたりたまにレコードを持ってきてはシカトされてる感じ。
一方黒髪の彼はと言うと終始もくもくとターンテーブルに向かっていたんですが、最後の最後に少しはにかみながら小さくピースサインを出していたのがなんとも萌え感が高い感じでした(笑)

そして「Justice」がPlayしてる最中「Pedro」はCD、アナログを投げたり、DJしてるところに絡んだり、音を止めさせて謎の「Justice」コールを観衆に要求したりとやりたい放題だったんですが、後半はもうフロアに参加してました。
そんな折丁度その「Pedro」が隣に来たのでmyspaceの件をジェスチャーを交えて必死に主張してみたところ、「Oh!Lapin!!」と言ってくれました。

あと残念ながらED BANGERポロは売ってなかったんですが、JusticeTシャツと「Pedro」が持参したらしい「Uffie / Hot Chick」のプロモ盤を購入できたのが収穫です。

来月も「Alan Braxe」を見にまた来ます(笑)

■Jet Set Pedroインタビュー
http://www.jetsetrecords.net/columns/feature/74.php
  1. 2006/10/13(金) 18:15:51|
  2. 音楽
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SHAKTAR

今回は個人的な報告ですみません。
myspaceを通じて知り合ったスウェーデンのバンド「TIAC」のFredrik君の紹介で、スウェーデンの音楽サイト「SHAKTAR」で自分のトラックを掲載していただきました。

http://shaktar.nu/songs.php

正直スウェーデン語なので何が書いてあるかさっぱりですが、同じコーナーにあの「Lo-Fi-Fnk」とかmatsさんが取り上げてた「wolfgang」とかがいてかなりびっくりしてます。

ただ実は小学生のときスウェーデン人になりたかったりした自分としてはかなり嬉しいことです。
たぶん夢が4分の1ぐらい叶いました(笑)

あとGISTMANのinfectさんが作ったdjmixに、拙作のremixを使用していただきました。
自分の作ったトラックを人様にmixしていただくのは初めてだったんですが、すごく格好よくmixしていただいてすごく嬉しいです。
他の曲も、と言うか他の曲は自分も大好きな素晴らしいトラックばかりなのでかなりお薦めです(笑)
是非聴いてみてください。

infect. - 9.30 at Prejile
  1. 2006/10/06(金) 12:48:09|
  2. 雑記
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