ecrits

主にフランスの流れを汲むクラブミュージックに関する雑記です。

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ROULE 303 ALAN BRAXE "Vertigo"

roule303

■ALAN BRAXE "Vertigo"
http://www.vitalvinyl.com/album/6185.info

■MAXINE SINGLETON "Don't You Love It"(サンプリング元)
http://www.datraxer.com/daftcrew/samples/vertigo.mp3

個人的に敬愛してやまない「Alan Braxe」のデビュー作です。

後に同レーベルからリリースした「Stardust」のメンバーといった方が大半の人にはしっくり来るかもしれません。
ただ最近は「Royksopp」「Annie」「Death from above 1979」等など旬なアーティストのRemixも精力的に行っています。

当時ヨーロッパにおける音楽のメジャーシーン(ロンドン)にとってフランスが音楽不毛の地と言う認識であったことを背景として、このレーベルでは有望な新人を発掘していきたいと以前「Thomas」が話していた記憶があります。

実際デモテープを募ったりもしたらしいのですが、そういう形でこのレーベルから世に出てきたのは結果的にこの「Alan Braxe」だけだったようです。
(今となっては完全に「Thomas」のプライベートレーベルだったと言う意見に異論はないでしょう。)

きっと既に「Homework」フィーバーが起きていた頃だと思うので数多にデモテープは送られてきたはずですが、その中で唯一見いだされることになったというのは評価に値する事だと思います。
(言い方は悪いですが、他のdaftcrewがほとんど親戚や知り合いといったコネで入ってきているのでなおさらです。しかしその割りに各々才能に疑いの余地がないのは確かに凄いところですが。)

A面は「Alan Braxe」のオリジナル、B面が「Thomas」によるremixで、トラックの尺半分以上を妙なキュッキュッといったようなトーンの高い、エフェクターで少しづつ音色の変化をつけた四つ打ちで引っ張り、オリジナルでは4拍ループだった上ものを2拍ループで畳み込む超アッパーなトラックになっています。

個人的にはオリジナル独特の空気感と「Alan Braxe」の持ち味であるハイトーンのスネアの感じが好きなんですが、実際クラブで人気を博したのは「Thomas」によるremixの方です。

実際あのアンセム「Music Sounds Better With You」がリリースされた後も「Daft punk」自身もDJのピークに使っていましたし、既に2000年以降に来日したdaftcrewの面々(demonやplay paul)もやはりピークにこれをもってきていました。
当時daftcrewの中では締めでこのmixをかけるのがお約束になっていたようです。

また今旬な「mash up」ですが、当時このB面のremixに「Beastie Boys」の「Intergalactic」のラップを被せた「Beastiality」と言うタイトルのブートレグ盤が非常に有名だったりします。
(もしかしたらこの原曲「Vertigo」以上の知名度かもしれません。)

ただ「Daft」のもう一人「Guy-Manuel」の方が「Crydamoure」からこの「Intergalactic」からサンプリングした「Intergalactik disko」と言うトラックをリリースしていたりもする程彼らが「Beastie boys」のファンである事もあって、「Thomas」ないしは「Alan」自身がmash upしたと言う噂も根強いですが、このレコードをプレスしていたのがアイルランドと言うことは判明しているようなのでその可能性は低いかもしれません。

あと全くの余談ですが、後に彼が立ち上げたレーベル「Vulture」からリリースし、おそらく彼自身最大のヒットであったろう「Intro」というトラックがあるんですが、このトラックのサンプリング元である「The Jets」の「Crash on you」の全く同じサンプリングネタを使った田中フミヤ氏(Karafuto名義)による「Shadow」と言うトラックがあるらしいと言う話を前々から耳にしていたので、今回探して確認してみました。
(ちなみにびびんばさんがacid over the rainbowでこの田中フミヤ氏のレーベル「とれまレコード特集」を現在執筆されていますので、彼についてはそちらも参考にどうぞ。)

すると確かにビックリするほどに同じでした(笑)
ちなみに田中フミヤ氏のリリースが1998年、「Alan Braxe」のリリースは2000年です。
もし興味があれば元ネタと共に聴き比べてみてください。
(両方とも収録はA面になってます)

■Running / Alan Braxe & Fred Falke
http://www.cisco-records.co.jp/cgi/title/house/detail_152569.php

■Light Pink / Karafuto
http://www.cisco-records.co.jp/cgi/title/techno/detail_44338.php

■Crash on you / The Jets
http://www.datraxer.com/daftcrew/samples/intro.mp3
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テーマ:テクノ・エレクトロニカ - ジャンル:音楽

  1. 2006/02/27(月) 11:13:53|
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Daft Punk VS Royksopp / One More Time Is There

one more timewhat else is there

Daft Punk VS Royksopp / One More Time Is There

4月ぐらいのイベントに向けて大ネタをmash upしたトラックをいくつか作ることにしたので、アップしてみる事にしました。

あの「One More Time」と「What Else Is There? (Thin White Duke Remix)」のかなり節操ないmash upです。
タイトルがいまいちしっくりこないのはさておき、「Royksopp」と言うよりも「Thin White Duke」の仕事のウェイトの方が強いですね。

あとめずらしくも「What Else Is There?」のBPMが一定じゃなかったので地味に苦労しました。

テーマ:ハウスミュージック - ジャンル:音楽

  1. 2006/02/22(水) 21:57:00|
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ROULE 302 THOMAS BANGALTER "Spinal Scratch"

roule302

THOMAS BANGALTER "Spinal Scratch"

A Spinal Scratch
B Spinal Beats

現在でもよくスピンされるクラシックです。
今をときめく「2 many DJ's」のブートのmixCDシリーズ「As Heard On Radio Soulwax Pt.8」の26trにこの曲とPrinceのmash upが収録されていたりします。

あとソースを発見することはできなかったんですが、確か当時「fatboy slim」や「FPM」、「readymade」なDJさん達もなんかもわりとプレイしてたような記憶があります。
music sounds better with you」とはさすがに比べるべくもありませんが、このレーベルではそれに次ぐヒットかもしれません。

音はテクノっぽい硬い音だった前作と比べ、ギターネタのサンプリングな事もありハウスのセットにも入れやすくなってます。

そしてこのトラックの最大の特徴は、タイトルに示されてるスクラッチがすでにトラックの中に組み込まれていることです。
こういうちょっと思い切ったトラックを恥ずかしげもなく作れるところが彼らしいというか「daft」らしいなと思ったりします(笑)

B面「Spinal Beats」はA面のトラックから上ものを除いたビートとスクラッチだけのトラックになるんですが、これも「2 many DJ's」のようなスタイルでロングミックスしてアカペラのトラックを被せたりと割とギミックとして使うと面白いかもしれません。

余談ですが「Kitsune」からの去年のヒットの一つ「Benjamin Theves」の「Texas」もスクラッチを内包してたりとこの曲との関連性を示唆されることがわりと多かったりします。

あとちょっとしたおまけですが、この曲のサンプリング元の曲です。
どれだけトラックがシンプルにできているかわかって非常に面白いです。
GEORGE BENSON "The World Is A Ghetto"
  1. 2006/02/20(月) 10:46:45|
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ROULE 301 THOMAS BANGALTER "Trax On Da Rocks"

roule301

THOMAS BANGALTER "Trax On Da Rocks"

このレコードがリリースされたのは1995年なので、もちろんリアルタイムで聴いていたわけじゃなくDISK UNION辺りで中古を購入したんだと思います。
同レーベルでは「music sounds better with you」、「spinal scratch」に次いでリプレスが多そうなので、中古レコード店で見かけることは少なくないです。

購入当時は既にフレンチ=ディスコみたいな図式が出来上がっていた頃で、そういった音を期待して針を落としたわけですが、結構テクノ寄りな音でなにか拍子抜けした記憶があります。
(CISCOのレビューによればやはりハウスじゃなくテクノの人たちに評判の良かったトラックみたいです。)

そしてタイトルを見ると「rocks」とありますが、音を聴く限りはどの辺がロックなのかはよくわからないです(笑)
(ただこれ以外にも「daft」は基本的に「rock」が付くタイトルわりと多いですね。
1stの「rock'n'roll」、3rdの「robot rock」等々。
おかげで「man with guitar」も彼絡みだろうと疑ってませんでした。)

ただ改めて聴いてみてシーン自体がテクノ寄りになってきた今、当時よりもかえってしっくりきた感じがします。

単純に「テクノな音」×「ロック・アティテュード」というキーワードは今のエレクトロクラッシュを予見しているようにも見えますが、それはちょっと強引な解釈かもしれないですね(笑)

A1 On The Rocks

ミッドテンポでベースが渋めのムーディーなトラック。
「Discovery」の「Something About Us」、「Voyager」なんかと路線は近い感じ。

A2 Roule Boule

DJ sneak」、「Green Velvet」辺りのシカゴハウス路線って言うんでしょうか。
この盤の中でもっともミニマル。
繋いでみたりすると割と面白いんですが、家で聴くには結構厳しいです。

A3 What To Do

これも「DJ sneak」っぽい感じで「what to do」を連呼する変な声ネタをダブしてます。
生のサンプリングっぽいタカタカ言ってるスネアの感じ含め、今のエレクトロクラッシュのDJセットに入っていても全く違和感ないです。

B1 Outrun

ちょっとオールドスクールっぽい匂いもするブギーなフィルターハウス。
フィルターハウスの代名詞とも言えるローパスフィルターを使った展開は既に健在です。

B2 Ventura

これはもうある種のフィルターハウスの完成系と言っていいようなトラック。
疾走感があって個人的にも一番好みです。
これもやはりお約束のローパスフィルターによる展開があります。
「Homework」の「Phoenix」とかも同路線でしょうか。

以下は試聴です。

Daft Punk / Discovery

Daft Punk / Homework (windows media player以外リンク切れているので注意)


テーマ:テクノ・エレクトロニカ - ジャンル:音楽

  1. 2006/02/15(水) 13:36:20|
  2. ROULEレビュー
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rouleオールカタログレビューindex

roule

matsさんの「southern fried」にはじまり、acid_bibinbaさんの「とれまレコード」、shooterさんの「LOOPA」とオールカタログレビューはじめる方が増えてきて凄く楽しそうなので、乗っかってみることにしました。

と言ってもあまり立派なコレクションもないのでどうしたものかと思ったのですが、やはり一番好きなレーベル「roule」を取り上げてみることにします。

このレーベル、再販も多く中古レコード店でもよく見かけますし、下の一覧を見ていただければわかる通り、年月の割りにリリースしている数も非常に少ないのでかなり集めやすくなっています。
という訳でコレクション的な価値はさほどないです。

ただ今のクラブひいては音楽シーンへの影響を考える上でかなり重要なレーベルだと思うので、そう自分に言い聞かせながらやっていきます(笑)

まずレビューを始める前に、ざっとこの「roule」について紹介しておきたいと思います。

この「roule」、一言で言えば「daft punk」のノッポの方こと「thomas bangalter」が現「kitsune」のフロントマンである「gildas」の手を借り1995年に設立したレーベルです。

1995年と言うとまだ「daft punk」としての1stアルバム「homework」がリリース(1997年)される前で、おそらくはsomaレーベルからリリースされた彼らの出世作「da funk」の人気がじわじわ出てきた頃ではないかと思います。
(「da funk」は後にvirginから再リリースされたバージョンの方が有名ですが、これのリリースは1996年。)

そしてまた忘れた頃に新譜がリリースされる可能性もなくはないのですが、2003年の「thomas bangalter」による「outrage」のリリースを持って今のところ休眠状態です。

つまりおおよそ1st「homework」から2nd「discovery」のリリースまでの間とこのレーベルが活動していた期間と言うのはほぼ一致します。

そういう意味でこのレーベルの変遷を見ていくと、そのまま1stから2ndへのつながりも自然と見えて来たりします。

一通りのレビューが終わったときに「daft」は好きだけどアナログは聴かないという人にとって、「なるほど」と思うようなものになっていれば幸いです。

あとこのレーベル、301から309までの連番と新人向けと言うコンセプトの「scratch」と言うサブレーベル、また「thomas」と「falcon」によるプロジェクト「together」によるリリースは「together」というサブレーベル?形態を取っていて複雑なのですが、それら全てをなるべく時系列に沿って紹介していく予定です。
(詳しくは下記のリストをご覧下さい)


■rouleリリースカタログ


ROULE 301 THOMAS BANGALTER "Trax On Da Rocks" (12", 1995)

ROULE 302 THOMAS BANGALTER "Spinal Scratch" (12", 1996)

ROULE 303 ALAN BRAXE "Vertigo" (12", 1997)

ROULE 304 ROY DAVIS JR. "Rock Shock" (12", 1998)

ROULE 305 STARDUST "Music Sounds Better With You" (12", 1998)

ROULE 305 RMX STARDUST "Music Sounds Better With You" (2 x 12", 1998)

ROULE 306 THOMAS BANGALTER "Trax On Da Rocks Vol.2" (12", 1998)

ROULE 307 ROMANTHONY "Hold On" (12", 1999)

ROULE 308 DJ FALCON "Hello My Name Is DJ Falcon" (12", 1999)

ROULE 309 THOMAS BANGALTER "Outrage" (12", 2003)

ROULELP001 / ROULECD001 THOMAS BANGALTER "Irreversible (Original Soundtrack)" (2LP, CD, 2002)

SCRATCHE 701 THE BUFFALO BUNCH "Buffalo Club" (12", 1998)

TOGETHER TOGETHER "Together" (12", 2000)

TOGETHER2 TOGETHER "So Much Love To Give" (12", 2002)

テーマ:テクノ・エレクトロニカ - ジャンル:音楽

  1. 2006/02/14(火) 12:19:10|
  2. ROULEレビュー
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soulwax と 2 many DJ's (後編)

2manyDJs

前回は彼らのアーティスト的側面「soulwax」について書いたので、今回はDJとしての側面である「2 many DJ's」について触れてみたいと思います。

実はその手のジャンルに強いCD店に行くと、この「2 many DJ's」のmixCDはものすごくたくさんあったりして、それのほとんどが「As Heard On Radio Soulwax」と言ったシリーズ(既にpart30なんとぐらいまでリリースされているらしい)になっているかと思うのですが、これらは彼ら「soulwax」の本サイトによると、ラジオでスピンした音源が本人のあずかり知らないところで勝手にリリースされたしまったものらしいです。

強いてフォローするとすれば、それでも新しい彼らのDJを求めている人々がそれだけ多く存在すると言う事なんでしょうか。
何故そんなにも彼らのDJが求められているのかといえば、彼らの独特なDJスタイルにあります。
それを語るにあたり一番重要なキーワードになるのは「mash up」です。

「mash up」、これは簡単に言うと二つ以上の曲を混ぜて新しいトラックを作ってしまうことです。

確かに昔からこういうのはたくさんあって、大体がそのアーティストと関係ない人の手によって無許可で白盤(ブートレグ)が刷られたりというのがほとんどでした。
(個人的には「alan braxe」の「vertigo」に「beastie boys」の「inter galactic」のラップを被せたブート盤が非常に思い出深いです。「mylo」のヒット曲「doctor pressure」ももちろんこれにあたります)

また最近大手CDショップで「布袋寅泰」の「キル・ビル」でフィーチャーされた「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」と「RIP SLYME」の「FUNKASTIC」を「mash up」して製作されたトラックの広告ポスターを見かけたんですが、そのポスターに「mash upとは?」なんて解説が書いてあったりして、日本のシーンに影響してくるまで盛り上がっているんだなと感じたりしています。

ただこの「mash up」のムーブメントをもたらしたのが彼らであるにもかかわらず「2 many DJ's」、彼らの「mash up」は少しそれとは違っています。

新しいトラックを作ると言うよりはDJのMIXの延長でアカペラトラックとインストのトラックをロングMIXしてみたり、曲の後ろで(おそらくサンプラーを使って)他のトラックのフレーズを鳴らしてみたりと言った感じのものです。

具体的には彼らの正規のmixである「50,000,000 Soulwax Fans Can't Be Wrong」と言うなかなか粋なタイトルなこのCDの中に見て行きたいと思います。

「50,000,000 Soulwax Fans Can't Be Wrong」の試聴はここで。
http://www.cisco-records.co.jp/cgi/title/techno/detail_128745.php

この「mash up」が一番わかりやすい形で見えるのは、このCD1に収録されている、今週末に来日予定の「Annie」の「Chewing Gum」です。
このCDにはそのAcapellaバージョンが収録されているんですが、始終この曲が単独で鳴っているときはその裏で別トラックのディストーションギターのフレーズが被りっぱなしになっています。
おかげで直球ポップだった原曲が見事にロックになっています。

そしてかなり凝った「mash up」で、個人的にも一番の見所なのはCD2の3tr「lcd Soundsystem」の「daft punk is playing in my house」です。

これはタイトルをそのまま示すかのように曲のバックで「daft punk」の幾多のトラックのフレーズが鳴り響きます。

まず憎い事に「daft punk」名義でなくその片割れ「thomas bangalter」の名曲「spinal scratch」から始まり、次は同「roule」レーベルの金字塔トラック「stardust」の「music sounds better with you」、そして先に触れた「teachers」、「harder,better,faster,stronger」、アルバム「discovery」の曲間に鳴っていた鐘の音、「aero dynamic」等のフレーズがカットアップされたものが鳴らされた後「burnin'」の消防車のサイレンの音や「oh yeah」のフレーズが入り乱れます。

これはもう完全に別のremixと言ってしまってよいような「mash up」ぶりです。
(余談ですが「daft punk」主義者としては感涙ものだったりもします。)

ただそうした「mash up」だけでなく「vitalic」、「tiga」等々といった旬なエレクトロクラッシュを確実に抑えながら、「Beastie Boys」、「DJ shadow」、「chemical brothers」とテクノ・ゴッド「kraftwork」といった大御所までも一つのmixを織り上げている彼らの自由なDJスタイルとその技量が彼らの魅力でしょう。

実は彼らにとって「mash up」は自然にDJをやっている中で結果的に生まれてきたもので、過剰に意識されたものではないのかもしれません。

matsさんのところでも詳しく紹介されていますが、今月のmixmagの付録のCDがその彼らのmixだったりします。
既に入手困難かもしれませんので、もし見つけたラッキーな方は購入して損はないと思います。
たったの980円ぐらいなので。
  1. 2006/02/02(木) 16:10:02|
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